小集団でも利用可能!認知行動療法に関して紹介【CBT準備編】
今回は認知行動療法に関して、そもそも認知行動療法とは何か?というところから認知行動療法に取り組むにあたって必要な準備、既存のカリキュラムなどに関して簡単にご紹介します。
今回は認知行動療法に関して、そもそも認知行動療法とは何か?というところから認知行動療法に取り組むにあたって必要な準備、既存のカリキュラムなどに関して簡単にご紹介します。
前回の準備編では認知行動療法に関して概要と実際にあたり必要な準備に関してご紹介しました。認知行動療法はプログラムがいくつもあるため、実践編ではCoping Cat Programをベースにどのような流れで進んでいくのかご紹介します。
前回はスキル習得トレーニングの一つであるDTTとは?というところから、実践する上でどのような事前準備・タスクが必要なのかまで紹介させていただきました。今回は具体的な実践ステップに関して紹介させていただきます。
1943年 アメリカの児童精神科医カナーによる「情緒的接触の自閉的障害」の発表
前回のABI準備編においては、そもそもどんなアプローチなのか、またその為に必要な準備に関してまとめました。今回は、前回の準備に対して具体的にどのように実践していくことができるのか紹介します。
自閉症をはじめとした発達障害を持つ児童に支援を提供するにあたり、よく直面する課題の一つとして問題行動が挙げられます。癇癪やときには人や自分自身を傷つけてしまうこともある行動を適切に減少させるにはどのような支援が望ましいのでしょうか?
発達障害に関して、早期診断や早期療育の重要性が説かれることは多くありますが、なぜ早めに療育を開始することが重要なのかその詳細に関して説明されているものは多くありません。 今回は、2009年にResearch in Autism Spectrum Disordersに掲載された、「The effects of age and treatment intensity on behavioral intervention outcomes for children with autism spectrum disorders」(意訳:自閉症スペクトラム児への行動介入の効果における支援強度と年齢の影響)を一つ題材として、なぜ早期療育が重要と言われているのか理解してみます。